新年おめでとうございます。年賀状って面白い。「お元気ですか?」の返事が1年後に届いたりするのだから。メールほかいろいろの媒体があるから遠ざかっている人も多いと聞くが、年賀状にはやはりその人となりがにじみ出るし、結婚されたお相手の顔や可愛い子供の成長ぶりを知るのはとても楽しい。やめたい人はやめたらいいわけだから、この習慣は無くならないだろう。
風便り(No.398あたりから)にかなり書いたし、昨年の年賀状で宣伝してしまったせいもあり、たくさんの方が足の事故を気にかけてくださって、健康を祈ってくださった。中には自分も足痛に悩んでいるので話を聞きたいと言ってこられた友もあるので、現状報告をいたします。
●できなくなったのに、今はできるようになったこと ・かなり早足で普通に歩ける。 ・深川スポーツセンターのだれでも参加できる体操やエアロビクス、各種の用具やウォーキング・マシーンなど機械をつかっての体力増進とストレッチなどのトレーニングが、皆と同程度の動きで楽しくできる。 ・ピアノのペダルを自由に踏める。
●できなくなって、まだできないこと ・スキップ! (スキップって両足が平等に強くないとできないようだ) ・両足でジャンプ!(試してないけど、縄跳びはできないだろうな) ・なだらかな坂道の上り下りはできるが、岩の多い山道の下りはとくにこわい。故に山道は上れない。 ・長い道のりを両手に荷物を持って歩くのは疲れる。とくに食料品がいや。 ・ドアが閉まりかけた電車に飛び乗れない。この頃は相当余裕がありそうな時でも次の電車にする。 ・以前履いていたきゃしゃな靴、ヒール付きの靴が履けない。
●まだとれない症状 ・足指周辺の痺れ(日によって強弱があるが、痺れ0にはならない感じ) ・よく歩いた時などとくに足の裏、周辺がつる。 ・足指の裏が痛い。(原因と治療法今だ不明)
それにしても、2012年5月1日の絶望のときからみると何たる進歩だろう。
フリーゲート義肢装具研究所の鯨岡久士さんとスタッフさん、パリの整体医のジェローム・ベドレムさん、山梨温泉病院の矢野英雄先生と理学療法士さん、深川スポーツセンターのトレーニングルームの先生たち…回復を可能にしてくれたこれら神様たちに深く感謝します。 心にかけて何かと励ましてくださった知人、友人たち、本当に有り難う!もう大丈夫です。あとひとつ、すること・したいことがあったことに大感謝です。
今年も感謝の気持を忘れずに、こつこつ、しつこく、したいことをしていきます。
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