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音楽散歩

39eme FETE ROMANTIQUE de NOHANT
第39回ノアンロマンティック音楽祭

 2006年6月24日(土) 20h30 羊小屋にて 
室内楽コンサート <表現の真髄>
Quatuor DEBUSSY ドビュッシー弦楽四重奏団
Christophe COLETTE, violon
Anne MENIER, violon
Vincent DEPRECQ, alto
Alain BRALEY, violoncello
Franck BRALEY, piano フランク・ブラレイ,ピアノ

プログラム
W.A.MOZART 弦楽四重奏 ハ長調 <不協和音> K.465
W.A.MOZART ピアノ四重奏 変ホ長調 K.493
R.SCHUMANN ピアノ五重奏 変ホ長調 OP.44


 2006年6月25日(日) 11h00 羊小屋にて 
ピアノ連弾コンサート <期待される新人ピアニスト>
Lidija & Sanja BIZJAK リディヤ&サンヤ ビジャーク姉妹

プログラム
W.A.MOZART アンダンテと変奏曲 ト長調 K.501 
F.SCHUBERT 幻想曲 ヘ短調 D.940
F.CHOPIN ムーアのテーマによる変奏曲 ニ長調 遺作
J.BRAHMS ハンガリア舞曲 NO.1.2.3.4.5.

 2006年6月25日(日) 17h00 羊小屋にて 
文学と音楽のスペクタクル <ロバートとクララ 二人のシューマン親密な愛>
Brigitte FOSSEY, ナレーター
Yves HENRY, ピアノ

クララとロベール・シューマン(27曲)、ショパン(3曲)、リスト、メンデルスゾーン、ブラームス(各1曲)の演奏と、彼らとマルセル・プルーストの手紙と文章の朗読が交互に・・・。この音楽祭の責任者でもあるピアニストの、イヴ・アンリー氏と俳優のブリジッド・フォーセイ女史の、オリジナル台本による2時間の華やかなステージ。

旅人さんたちからのひとこと
・・・音楽は国境を越えて…を現実に肌で感じることができました。羊小屋ホールでの演奏は、干草の香りと共に、小鳥のさえずり、雨の音、犬の鳴き声と、すべて自然体の中で行われ、私たちも2日間限定の村の一員として喜びを感じることができました。気取ることなく、さらりと、美しい音色の演奏に感激しました。合間の休憩で、古い木戸が開けられ、広場での会話の様子、こよなく音楽を愛しているマダム、ムッシュの姿が絵画の中にいるような感覚でした。ショパン、サンドが歩いたであろう道、場所に泊ることができたことは最高の喜びでした。・・・
パリにて 06.6.27

・・・羊小屋での音楽会は人工的な反響ではないので、ダイレクトにピアノの音が広がり、ピアノはこんなに美しい音色をしているのだと嬉しくなりました。ハイクオリティな数々の音楽会と、自然のパワーをたくさん充填!オペラの雰囲気は好きなものだったので、また同じものを見てみたいと思いました。少々見逃してしまったシーンもあり残念!フランスの印象もイメージから実感になり、ますますあこがれの地となりました。フランス時間というより、まさにフランスマジック! たくさんの出会いと出来事に感謝!!!・・・
パリのホテルにて 06.6.27 am 3h24

・・・3つのコンサート、それぞれひとつひとつを堪能することができました。ノアンのかわいいホテル、ジョルジュ・サンドの館の庭園散策、昔は羊小屋だったという音楽会場でのコンサート。夢のような2日間でした。6キロの道を徒歩での帰宅というハプニングもあり、思い出に残る旅行です。・・・
パリにて 06.6.27

そして1週間後アンリー先生から
BONJOUR!Keiko,
私は、あなたの日本のお友達がみんな、この旅行に満足されて帰られたことを聞いて本当に嬉しいです。・・・私たちはあなたを日本の「フェスティバル大使」に任命したいです。来年もノアンで日本の皆さまに会えることを期待しています。
PARIS 06.7.04  Ives HENRY


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