インフォメーション 音楽散歩 風だより コンセール・パザパ hg.sato@raj 掲示板 お問い合わせ 管理人


本名でもいいですが、好みのハンドルネーム(ニックネーム)で気軽に書いてください。
メールアドレスを記入すると、名前にアンダーラインが入ります。記入されなければ、あなたのメールアドレスは誰にも(私にも!)わかりません。いたずらメールなどの対象にはなり得ませんから、安心して何でも書き込みください。書き込み初心者大歓迎!

書き込みはこちらから


お名前怠け鳥 in Paris (2011/01/01)

掲示板に投稿を見つけると本当に嬉しいです。ありがとう!こちらはどんよりして暗いながらも、そんなに厳しい寒さではない大晦日です。先ほど大へまをしてしまいがっくり。でも解決できたのでその話はいずれ時間のある時にします。

コンサートの話とても興味深く、共感しながら読みました。私もイヴ・アンリ先生のCDの解説等の翻訳をするまで、リストとは無縁でした。翻訳するために楽譜を読みCD(他の演奏家の)を聴くなどしているうちに、リストのピアノ音楽に惹かれ始めました。楽曲には弾いて楽しむ(楽しめる)曲と、聴いて楽しむ曲がありますが、私にとってリストの、とくに中期以降の作品はまったくどの曲も後者、それもプロのピアニストの演奏を聴きたい作曲家です。

リストは他人の作品を編曲するだけでなく、自分の作品も何度も改訂を重ねている人で、オーベルマンの谷も、初稿が出版されたのは25歳の時です。

若林顕さんのピアノの音が聞こえてくる気がします。何度か聴いていますが、いつも独特のプログラムでの演奏で、すごいピアニストだなとその度に感動していたものだから…。

パリで夢が実現する日を楽しみに、いろいろ開拓に励みます。2010 17h30 怠け鳥in Paris



お名前怠け鳥 (2010/12/31)

とうとう大晦日。本当に寒い日になりました。文字通り怠け鳥の名に恥じない私ですが、それでもこの数日は何かとキッチンにいる時間や、あれもこれもと考える(だけですが)ことで気忙しいことでした。

さて、先日の若林 顕 リサイタル。
思ったほどは入っていなかったのですが、でもそこここから前回すごかったから?のような声が聞こえてきたりしていました。ステージを見るのはたぶん初めてだと思うのですが、感じの良いこちらまで明るくなるようなまーるいピアニスト。

オーベルマンの谷で音色の美しさと変化に感心しました。今思い出してイヴ アンリ氏のCDの同曲を聴きながら書いています。これ1曲で休憩、そして第九。

恥ずかしながら私はLisztが全9曲を編曲していたとは知らなかった!一体何分冊になっているのかどんな分厚い楽譜なんだろうかというようなばかなことを考えてしまったり・・・。帰って大事典を見たら、本当にあきれるくらいの編曲の数、Liszt氏は何でもピアノで弾けないと不満だったんでしょうね。

70分の超大曲、休憩もなくスーツの袖で汗をぬぐいながら・・・。5年前から手掛けていると書いてありましたが、まあ普通はやらないでしょう。プログラムには「直訳ではなく意訳」だと書いてありましたがもちろん私には「原曲とここが違う」なんてことはわかるはずがない。第1・2楽章の静かなところでちょっとあやしくなってこちらもドキドキハラハラ。さすがになんとか穴をあけずに次につなげて・・こういうところがやっぱり力量なのですね。(よくありますよね、普段何でもないところでハットしたり、私なんかだと止まってしまったりすることって。)

ここでも音の変化の美しさと迫力はすごかった。でもわざわざこんな超人的な努力で交響曲をピアノで弾かなくてもいいんじゃないの?とも思いました。(やっぱり怠け鳥)この頃のように電子本?が進んでいるのだから楽譜も、よく大統領の演説用にこちらから見たら透明のボードに次々内容が出てくるそしてそれを読む、みたいに楽譜立てに出せないのかしら、あの曲で譜めくりさんがつくと目障りだから、って本気で思いました。

今年もよく演奏会に行って、ミーハーに楽しみました。いつの日かパリでイルミネーションを楽しみながら演奏会やオペラにご一緒できる時を夢見ています。

来年も元気で楽しいことを追いかけて過ごしましょう。
お元気でよいお年をお迎えください。



お名前怠け鳥 in Paris (2010/12/28)

◎いつもは超勤勉時たまの怠け鳥さんへ◎

イルミネーション・ツアー in Paris をお届け。実は多分日本のTVできっと出ているシャンゼリゼのイルミネーションはまだ見ていないの。歩く方向がちがうのでいつも時間切れ。

オペラ座の界隈では、ギャラリー・ラファイエットとプランタンが毎年競い合っています。角地にそびえるギャラリー・ラファイエットの高い所の照明は毎年同じで、これも絶対に日本のTVでもおなじみの風景だと思う。プランタンのも派手で見る場所によって印象が変り、ついつい何枚も写真を撮ってしまいます。プランタンのメゾン館の7階からの眺めは最高です。ここには簡単なカフェがあります。オススメ。

両デパートともに毎年テーマを変えたショーウインドを飾り付けます。昔難波の高島屋のショーウインドが人形や動物が動き回ったりして本当に夢いっぱいだったでしょ?あれがいくつも続いている感じです。

今年のプランタンのテーマは「お城のクリスマス」で、とりわけオム(紳士)館の目だっていないショーウインドが格段にすばらしい。18,19世紀の絵画の修復を専門にしているティエリー・ポンスレという画家の絵です。続編は写真つきでいずれ…。

若林顕さんの第九、どんなに素晴らしかったことでしょう!さすがの企画ですね。想像するだけでゾクゾクします。怠け鳥二羽来年も上手に怠けながら、良い年ですように…。




お名前怠け鳥 (2010/12/26)

☆☆☆昨日「イルミネーションツアー in Osaka」を実施。もちろん自分勝手に名づけて・・・天満橋→淀屋橋→心斎橋 と2時間あまり歩いてきました。今年一番の寒さといいながらも風があまりないし、その前にしっかり腹ごしらえをしたので、ホコホコと楽しんできました。

こんどあなたが来られたらおいしいお好み焼きにご案内します。いつもその前を通っているところなんだけど、入り口の感じと違ってなかなかでした。同じマンションのたまにしか会わないけど気の合う人と一緒に楽しんできました。

そちらはいかがですか、もちろんすばらしいのは分かっているけど、あなたは「これが普通よ」と思っているのだろうね。

ツアー前に水回りの掃除をと思っていたのに、お風呂だけでgive up。
まぁ いいか・・・ というところです。

今日は若林顕の「たった一人の第九」に行きます。全曲ピアノで弾くなんて考えられないでしょう?。その前にオーベルマンの谷も。それでA席2000円。これも信じられないでしょう?。

なんだかんだといいながら事故もなく過ごせたのだから、お互いにいい年だったと感謝しましょう。
来年はもっとよくなりますように・・・と厚かましさは直らない。

それではくれぐれもお大切に、貴重なパリの年末をお過ごしください。



お名前goendama (2010/12/11)

♪Chere Madame Totoro 親愛なるととろマダムへ♪

えっ?!もう春の訪れ?一足どころか、一足飛びですね。さすが飛び魚!ハウス。それにしても障子・こたつ・鮎・雑炊・熱々・・・。何たる至福の時を過しておられるのでしょう。こちらでおなじ物が手に入るのは玉ねぎだけです。

実は先日雪の中を歩いて帰宅してお鍋が食べたくなり、塊の豚を薄切りにし、白菜(最近フランスのスーパーでも、いいのが売っている)、ほうれん草(ときどきいいのが見つかるがその時はなかったので、サラダ用の少々貧相なもので代用)、ねぎ(ポワロ=形は特大東京ねぎ=白ねぎの昔の関西での呼称)で作りました。

ねぎは日本の味とはまったくちがい、入れないほうがいいくらい。そしてフランスの大根(表面真っ黒の皮で、中身は白い)をおろして薬味にしました。・・・がいつものように、いっぱい「す」が入っていて、これもなくてもよかった代物なり。ゆずポンと七味で日本風を食べましたが、結果的には中途半端でした。

フランスにはないあの水仙の香り嬉しいでした。だけど鍋の湯気に加えて、温泉の湯気まで届いたのはなぜ?また待っています!ありがとう!
Amities Goendama


お名前天空人 (2010/12/11)
 五円だま様
 風だより、ウェブパザパ、管理人 等等 拝読しました。雪のヴェルサイユ、パリの写真楽しみにしています。

 ととろハウスでは 陽だまりで水仙が咲き始め 一足早く春になりはじめていました。庭一杯に咲くのも もうすぐでしょう。
 今の家のように 古民家はサッシュがなく 風が吹くと障子が ガタガタと言い始めますが 以外と寒くはないものです。暮れるのが早い今の時期は こたつにもぐって 読書三昧です。 主の図書室から色々引っ張り出して。      そうそう 冬のご馳走の一つに 焼いて 乾した鮎を丸ごと一匹使って玉ねぎと一緒に雑炊したものがあります。熱々を頂くので、鮎の香ばしい香りと、玉ねぎの甘さが体中にひろがります。至福の時です。

 水仙の香りと 湯気が パリまで届きますように
    
                 飛魚路ハウス より 

お名前goendama (2010/12/09)

●書き忘れ●

先日「ウエブパザパ」ほかを少し更新しました。「管理人」のページでは、このホームページの隠れた真の管理人さんを紹介しています。のぞいてください。「音楽散歩」ほかは取材、執筆中です。


お名前goendama (2010/12/09)
○○○昨日パリも大雪今日はソレイユ○○○
○○きのうサンジェルマン界隈で大雪にあいました。雪と泥の混じりあったぬかるみを歩きながら、19世紀ジョルジュ・サンドが男装をしたからこそ、街を闊歩することができた状態を真に理解しました。当時の寒さは今想像できる範囲を越えていたと思います。この時期パリにこんなに雪が降ったのは久しぶりだそうです。

今日は太陽が顔を見せています。(12月9日正午)


お名前goendama (2010/12/03)

●●●2010年12月2日○○○
朝起きたら屋根にうっすらと雪が残っているのが見えました。待ってました!とばかりに、ヴェルサイユ宮殿へ行ってきました。メトロのパリ市内の駅を出て15分もすると、きれいな雪景色が広がりました。

ヴェルサイユの庭園は雪で覆われていて、白鳥や水鳥がいきいきと泳いでいました。今年のフランスの冬は寒そうです。ノアンでは45cmの積雪だとか…。

観光バスで回られるにしても、庭園に出る時間はあるでしょうから、厚着で来られることをオススメします。帽子をかぶると、寒さがうんとちがいます。手袋も忘れぬように・・・。

いずれ雪化粧のヴェルサイユの写真をどこかのページにのせますが、とり急ぎお知らせまで・・・。

お名前goendama (2010/11/14)

◎ パリ滞在を始めます ◎

2010年11月12日から2011年2月8日まで、パリにいます。『音楽便利屋』で紹介しているような、旅のお手伝いをします。その間パリ他フランス国内を旅行される方、なんでもご相談ください。パリの近況は『風だより』ほかに、時々書きます。Aparisko Goendama Keiko Okura

お名前天空人 (2010/10/06)
日本橋三越へ、日本伝統工芸展を見に行ってきました。おめあては小川郁子さんの切子です。すぐに目に留まりました。若い女の人の作品とは見えない力強さにまず圧倒されました。
それは白と黒という切子ではあまり使われない配色からなのか、構図の大胆さからなのか、カットの深さからくる重量感なのか…、残念ながら難しいことはよくわかりませんが、こうして若い人に伝統が受け継がれていくのだと、とても頼もしく思いました。また素晴らしい作品を作って見せてください。
どの作品も力作ばかりでした。木竹部門に出品されていた楓、桑、黒柿等で作られた作品も興味をそそられました。


お名前まきこ (2010/10/05)

♪コンセール・パザパ、とても贅沢な時間を過ごしました。素敵な、音楽会でした。人それぞれの音色が、とても美しく、こんな音の世界があるんだ。と、驚きました。ある時は、真珠の珠だったり、また、オレンジを絞る時に果汁がほとばしるような…、まさしく新鮮な体験でした。自分の努力は、まだまだ足りないと、反省いたします。大倉さんと一緒に演奏でき、感謝しています。この次は、今より少しは、進歩しているよう、勉強したいと思いますのでよろしくお願いいたします。♪


お名前ちょろすけ (2010/10/05)
パザパで購入したイヴ・アンリ先生のフランツ・リスト?生誕200年記念盤CD、さっそく聴きました。
リストをなんとな?く避けてきた私にとってとても刺激になる1枚になりました。
もっとたくさんの曲を見たり聞いたりして勉強しなければいけませんね。
クラッシックはもちろん、最近は日本のわらべ歌や童謡の良さも再認識しているところです。

お名前天空人 (2010/09/29)

今年もパザパがもう 目の前にせまってきました。出演者の皆さんはしっかりスタンバイをしていらっしゃるでしょう。 ウェヴパザパが更新されていました。 懐かしいお二人のお名前が出ていました。お二人のステージ姿を思い出し感無量です。21回目になると 自分で弾いた曲で思い出深いのとそうでないのとがありますね。 プログラムを見ると いろんなことを思い出します。いつまで 弾き続けられるかしら・・ 

お名前goendama (2010/09/22)
◎今日から!すてきな展覧会◎ おめでとう!郁子さん!

☆第57回 日本伝統工芸展☆ 

■9月22日(水)?10月4日(日)
■日本橋三越本店 本館7階ギャラリー

☆ 小川郁子 江戸切子の作品で日本工芸会奨励賞受賞 ☆

被硝子切子鉢(きせがらす きりこばち)「雪の庭」

<小川郁子さん略歴>
昭和48年新宿区に生まれ、江東区にて育つ
平成8年上智大学文学部心理学科を卒業 江戸切子 小林英夫に弟子入りする
平成12年に第16回 伝統工芸第七部会展に初出品、初入選を果たしたあと、色々の工芸展で10回にわたり入選、受賞。
平成22年第57回 日本伝統工芸展でみごと日本工芸会奨励賞受賞を受賞。

*日本伝統工芸展の展覧会で作品を拝見するたびに、素晴らしさに見ほれていました。本物の江戸切子の伝統技に、若い作家の感性がいきいきと表現されています。今回栄えある奨励賞を受賞されたことを聞き本当に嬉しいです。ぜひ会場にお運びください。

*TV日曜美術館でも、この展覧会が紹介されます。ニコニコと制作に励んでおられる作者の姿も見ることができますよう、期待しています!

◎9月26日(日) 9時?10時 NHK<日曜美術館>
◎10月3日(日) 20時?21時 NHK教育<日曜美術館>



お名前goendama (2010/09/13)

◎2010年ショパン生誕記念コンサート◎
●紀尾井ホール特別企画 ≪ショパン三夜≫

<第一夜> イヴ・アンリ

■9月13日(月)19h 本日■
■紀尾井ホール

♪サロンの響き♪

ショパンが愛したプレイエルで、往時のサロン・コンサートへいざなう

↓↓↓一つ前の情報を訂正します↓↓↓

◎当日券あります。直接会場でお求めください。




お名前goendama (2010/09/12)

◎ フランツ・リスト?生誕200年記念盤?発売開始

Yves HENRY with BECHSTEIN

♪ダンテを読んで(巡礼の年第2年「イタリア」より)
♪ペトラルカのソネット第47番(巡礼の年第2年「イタリア」より)
♪オーベルマンの谷(巡礼の年第1年「スイス」より)
♪ペトラルカのソネット第104番(巡礼の年第2年「イタリア」より)
♪バラード第2番
♪ペトラルカのソネット第123番(巡礼の年第2年「イタリア」より)

■企画・制作・販売:ユーロピアノJAPAN
■定価:2,500円(税込み)

ベヒシュタインコンサートグランドで演奏したCDを作りたいと相談された時、私がすぐに思いついたのはリストの音楽でした。リストの音楽は・・・・・・今回ベヒシュタインD282を使ったおかげで、録音のあいだ中、楽器と影響しあいながら弾く幸せを十分に感じることができました。〔・・・〕願わくばこのCDを聴いてくださる方々が、この喜びの体験を共有されんことを。Yves Henry Paris 17/08/2010

*9月7日、東京のユーロピアノショールームで、できあがったホヤホヤCDが発売開始されました。明日、紀尾井ホールでの「ショパン三夜」?サロンの輝き?コンサートの会場でも販売される予定です。(風だよりに続く。)

*チケット予約忘れたワという方へ

完売の噂を聞きました。当日券があるかどうか会場へ確かめてからいらした方がよさそうです。

お名前goendama (2010/08/21)

☆ちょうど1週間前に帰ってきました。暑さに参っていてご無沙汰しました。建物の定期的な大工事で、鉄骨で覆われている上、テラスの外側を工事の方が通られるので、窓のカーテンを閉めないといけない時も多く、暑さ倍増です。

☆☆さてパザパの申し込みの期限が近づいていますが、お忘れではないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

☆☆☆では近々にたまっている風だよりをアップしま?す!

お名前goendama (2010/08/06)

◎パリは申し訳ないほど、涼しいです。ここに書くと必ず2日もすると反対になるので、それも承知の上、これからフランスに来られる方は、薄手の上着をお忘れなく。傘も必携です。

◎日本への郵便料金が7月1日から、85サンチームから87サンチームに値上がりしました。知らなくて最近旧料金で出しました。万が一真面目な局員さんに見つかったら、配達してもらえないかも…。こちらの住所は書いていないので、返送は不可能、そんなことはないと思いますが、日本で超過料金をとられておられたりしたら、ごめんなさい。


お名前魚飛路ハウス女将 (2010/07/18)
5円玉様
あちこちで 大雨による悲しいニュースがはいってきています。主は東京で休養中ですが 春にだいぶ仕事をしているので大丈夫だと思います。

 東京は梅雨明けで ぎらぎらと 素晴らしい太陽がてっています。やっぱり 夏はこうでなくっちゃ!!!

←前へ || 次へ→

書き込みフォーム
メッセージは以下のフォーム書き込んで下さい。
お名前:
性別:男 
E-mail:
メッセージ:
注:半角カナは使わないで下さい。